リースバックとは?メリットや注意点についても解説

2026-02-17

リースバックとは?メリットや注意点についても解説

住宅ローンの返済負担が重くなり、今の生活を維持できるか不安を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
住み慣れた我が家を手放すことなく、まとまった資金を確保できる方法があれば、将来に対する不安も大きく軽減できるでしょう。
そこで本記事では、「リースバック」の仕組みと、そのメリット・デメリットについて解説いたします。

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自宅を売却しても住み続ける!リバースモーゲージとの違いと仕組み

リースバックとは、ご自宅を不動産会社に売却した後も、賃貸としてそのまま同じ家に住み続けることを可能にする仕組みとなります。
売却により一時的にまとまった資金を受け取れる一方、住環境を変えずに生活を継続できる点が特徴です。
ご自宅の所有権は、売却と同時に不動産会社に移転するため、住宅ローンの残債がある場合は売却代金で完済することが前提です。
売却によって得た資金は、ローンの完済はもちろんのこと、生活費や教育資金、事業資金など、その使途に制限がないため自由に利用できます。
一方のリバースモーゲージは、契約者が亡くなった際に、担保物件を売却して一括返済する融資の仕組みであり、所有権は最後までご自身に残ります。

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住み続けるための選択肢としてのリースバックの注意点とデメリット

リースバックを利用するうえでは、いくつかのデメリットと注意点について事前に把握しておく必要があります。
デメリットは、ご自宅を売却することで所有権を失い、将来的に自由にリフォームや建て替えができなくなるという点です。
売却価格が、一般的な市場価格と比較して、低くなる傾向があることにも注意が必要となります。
これは、不動産会社が将来の賃貸運営にかかるコストやリスクを考慮して、買取価格を設定するためです。
さらに、家賃は売却価格を基に算出されるため、買取価格が高額であればあるほど、毎月の家賃負担も増大します。

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家賃設定の仕組みとリバースモーゲージとの資金使途や対象の違い

リースバックにおける家賃は、売却価格をもとに設定される仕組みとなっています。
多くの場合、年間家賃が売却価格の7%から13%程度の範囲で設定されることが多いです。
そのため、売却価格を高く設定しすぎると、毎月の家賃負担が重くなり、かえって家計を圧迫してしまう可能性があるため注意が必要です。
また、リースバックで得た資金は売却代金であるため、原則として資金使途に制限がなく、自由に利用できます。
一方で、リバースモーゲージは融資であるため、生活費や老後資金に限定されるなど、資金使途に制限が設けられている場合が多い傾向があります。

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まとめ

リースバックは、ご自宅を売却してまとまった資金を得ながら、賃貸としてそのまま住み続けられる仕組みを提供しています。
所有権の喪失や、市場価格と比較して低くなる傾向がある売却価格、高めの家賃設定といったデメリットを理解し、慎重に検討することが不可欠です。
資金使途に制限がなく、年齢制限も緩い点はメリットですが、長期的な家賃の支払いが家計を圧迫しないよう計画的な利用が求められます。
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